ぎっくり腰

ぎっくり腰の治し方ー初心者向けにわかりやすい長引かせない対処法ー

ぎっくり腰の治し方

「ぎっくり腰を早く治すにはどうしたらいいの?」って、悩んでいませんか?

激痛でちょっと動くだけでもビキッて痛むから、「これ本当に治るの…?」って不安になりますよね。

そんなぎっくり腰を長引かせずに良くするには、治すルールがあるんです。

私は立てないほどの重度のぎっくり腰になりましたが、ルール守って2日後にはスタスタと歩くことができました。

  • 仕事や家事があるからできる限り早く治したい
  • ぎっくり腰を悪化させずに過ごしたい
  • こんなに激痛なのに本当に治るの…?

こういったぎっくり腰に対する不安や要望も、本文でフォローしていきますね。

また、ぎっくり腰の時に困りやすい、日常生活の動作(トイレや洗顔など)についても、対処法を紹介していきますから、参考にしてくださいね。

目次

ぎっくり腰を1発で悪化させる、間違った3つの対処法

まずはぎっくり腰になった時にやりがちな、間違った3つの対処法を紹介していきます。

間違った対処法で治そうとして、『ぎっくり腰にトドメを刺さないように』するためです。

ぎっくり腰になったばかりの時は、1番悪化しやすいときですからね…。

  • すぐに病院へ行く
  • ぎっくり腰で痛い場所を温める
  • 根性で治そうと無理して動く

1つずつ簡潔に紹介していきますね。

早くぎっくり腰を治そうと、すぐに病院へ行かない方がいい?

「早くぎっくり腰を治したい」と、すぐに病院へ行くことはおすすめしません。

なぜなら、ぎっくり腰になったばかりのときは、すぐにさわると悪化するからです。

お医者さんも悪化するとわかっているから、せっかく来てもらっても「痛み止め」を渡すしかできないんです。

当院でも「整形で何にもしてもらえなかった」と、怒って来院されることがありますからね…。

「早く治したい」という思いがあっても、病院へ直行するのは控えましょう。

ぎっくり腰で痛む場所を温めると悪化する

ぎっくり腰で痛む場所を温めると、かえって悪くなります。

これは、腰が熱を持って痛みを出している(炎症している)ため、温めると痛みが拡がってしまいます。

だから「ぎっくり腰で下手に触れば悪化する」というのは、炎症が強くするからですね。

温めると火に油を注ぐことになりますからね…。

間違っても、ぎっくり腰の対処で温めることはしないでくださいね。

激痛が起こっている時に無理して動くと痛める

激痛が起こっている時は、無理に運動やストレッチをしないでください。

というのも、激痛が起こっている時に動いたら、悪化するのは当然だからです。

根性論ではぎっくり腰は治らないです。

ぎっくり腰になったばかりは『安静が基本』です。

無理に運動やストレッチは絶対にしないでくださいね。

ぎっくり腰でコルセットはいいの?

どうしても長時間動く場合はコルセットをしてください。

ただし、コルセットはぎっくり腰を治すわけではありません。

無理して動こうとしているわけですから、コルセットをしても悪化することを忘れないでください。

ぎっくり腰の治し方-冷やして炎症を治めよう-

ぎっくり腰を治すには、冷やして炎症を治めることが大切です。

なぜなら、痛みの原因である炎症がなくならないと、激痛が起こり続けるからです。

ただし、冷すぎるのは良くないので、ぎっくり腰を治すための効果的な冷やし方を紹介します。

ぎっくり腰の早く治す正しい冷やし方

ぎっくり腰の痛みを治めるには、正しい冷やし方で行っていきましょう。

というのも、冷やしすぎると筋肉が固まってしまうからです。

これは寒い冬に霜焼けになったり、冷えすぎて凍傷になるのと同じです。

だから、ぎっくり腰を冷やすルールを守って、正しく対処していきましょう。

たご先生
たご先生
正しく冷やせば早く治りますからね。
ぎっくり腰を冷やすルール
  1. 20分間ズキッと痛い場所を冷やす。
  2. 2時間冷やさずに安静にして休む
  3. この工程を痛みが和らぐまで繰り返す。
  • 夜眠れるのであれば、冷やす行為を中断して睡眠をとり、翌朝からまた痛みが和らぐまで冷やしましょう

冷やすものは必ず保冷剤か氷水で冷やしてください。

動くと血流が良くなって炎症が拡がるので、できるだけ安静にしてくださいね。

もし生理であったとしても、安心して行ってくださいね。

熱を持っている腰を短時間冷やすだけなので、心配はいりません。

腰で火事になっている場所を、消化するイメージです。

炎症が減った(痛みが楽になった)タイミングで冷やすのを控えればOKです。

妊娠している場合は、治療院や病院へ相談してくださいね。

お風呂は体を温めるから入らないで!

ぎっくり腰になった初日は、お風呂に入るのを控えましょう。

これは、お風呂に入ることで体が温まり、ぎっくり腰が悪化するからです。

どうしても入りたい場合は、シャワーにしましょう。

ぎっくり腰の発生から3日目までは、湯船に入らず、シャワーで体を温め切らないことがおすすめです。

冷湿布は意味がない?必ず保冷剤か氷水で冷やして

ぎっくり腰を冷やすときは、必ず保冷剤か氷水で冷やしてください。

というのも、湿布では皮膚の表面しか冷えず、炎症が起こっている筋肉に効果がないからです。

湿布は便利なんですが、『ぎっくり腰では無意味』だと覚えておいてくださいね。

【実体験】ぎっくり腰の激痛で立てなかった私が2日後にスタスタ歩いた改善法

私もあなたと同じように、仕事終わりに重度のぎっくり腰になって、立てなくなった経験があります。

正確には、無理矢理立ち上がるのに2時間かかるほどです。

夜はぎっくり腰に良い寝方(後述します)で寝ていても、痛みがジンジン来て一睡もできない。

そんな私が経った24時間で回復させた方法が、上記の『冷やして安静にすること』です。

  • ぎっくり腰の激痛を5割以上取って、
  • 2日後にはスタスタ歩いて、
  • 家族に真顔で「え?ウソや、もう治ったん!?」と、

私の歩く姿を見て、思わず声をあげて驚いてしまったほど、ぎっくり腰に効果的です。

たご先生
たご先生
ぎっくり腰の痛みは、炎症による痛みが強いですからね。

あなたが「20分冷やすだけで本当に治るんかな…」と、不安に思う気持ちはわかります。

そんな時は、ぎっくり腰で痛む場所を触ってみてください。

『熱を持って熱い』のがわかりますよね。

それが『ぎっくり腰の炎症』であって、「冷やしてほしい」という体からのメッセージです。

私もぎっくり腰で冷やすことは、最良の方法だと身をもって体験しました。

もう1度冷やし方を載せます、まだ冷やしてないと思いますから、まずは冷やし初めてくださいね。

ぎっくり腰を冷やすルール
  1. 20分間ズキッと痛い場所を冷やす。
  2. 2時間冷やさずに安静にして休む
  3. この工程を痛みが和らぐまで繰り返す。
  • 夜眠れるのであれば、冷やす行為を中断して睡眠をとり、翌朝からまた痛みが和らぐまで冷やしましょう

ぎっくり腰の症状は鋭敏な痛みが走る

もしあなたが「私は立てるし痛いながらも動けるから、ぎっくり腰と違うんかな?」と思っているかもしれませんので、症状について補足します。

基本的にぎっくり腰は急に起こる症状で、鋭敏な痛みが走ります。

ぎっくり腰になった時は、

  • 腰に違和感が来てから、だんだんと痛くなってきた
  • ビキッて腰に電気が流れたように痛み出した
  • 腰がスーって抜けるような感じで、ビキッと急に激痛が襲ってきた

と、意外にぎっくり腰も幅広く存在しますからね。

軽度のぎっくり腰は動けるし立てる

軽度のぎっくり腰は、普通に動けるし立つことができます。

ただし、ズキッビキッといった腰痛を急に持ち始めるのが特徴です。

安静にして、悪化させないように意識していきましょう。

中度のぎっくり腰は立ち上がったり、座ったりするのがしんどい

中度のぎっくり腰は、立ち上がったり、座ったりするときに明らかに痛みが走ります。

痛いながらもトイレに行けるような状態であれば、安静にして冷やせば長引きにくいです。

ただし、くしゃみで痛みが走るような状態は危険です。

ぎっくり腰が治ってからも、再発予防や繰り返さないように、体を労わりましょう。

重度のぎっくり腰は立ち上がれない

重度のぎっくり腰は、立ち上がれないし、起き上がることもできません。

全く起きれないので「救急車呼ぼうかな…」と思うレベルです。

たご先生
たご先生
ちなみに救急車は、命の危険があると感じる場合のみ、呼ぶことができます。

まずは安静にして冷やしてください。

重度のぎっくり腰の炎症の痛みが取れても、骨や筋肉からの痛みが残ります。

そのため、痛みを大幅に減らすのに3日間、完全復活するまでに3週間ほどかかります。

ぎっくり腰の激痛が、3日経っても全く変わらない時は病院へ行きましょう。

また、ぎっくり腰とともに足に痺れがある時も病院へ行ってください。

腰椎椎間板ヘルニアなどの病理的な問題を発症している可能性があります。

ぎっくり腰の痛みを和らげる1番良い寝方は?

ぎっくり腰の痛みを和らげる1番良い寝方は、『膝を曲げる』ことです。

なぜなら、ぎっくり腰で緊張している姿勢筋が緩むことで、楽になるからです。

だから、ぎっくり腰の人って真っすぐ立てないんですよね。

仰向けで、じっとしてても痛い時は足を曲げる

仰向けで、じっとしてても腰がジンジンしたり、痛むがズキッてくるときは足を曲げましょう。

この時に、一気に両方曲げようとすると腰に響きます。

必ず片方ずつ足をゆっくり曲げてください。

膝の下にタオルやクッションを引けると、さらに楽になりますよ。

ぎっくり腰を冷やすときは、この姿勢で腰が痛む場所に保冷剤を引くとラク!

横向きに寝るなら抱き枕や座布団を使おう

仰向けで膝を曲げるのが「しんどい・嫌」という方は、横向きで足を曲げるように寝ましょう。

ポイントは、抱き枕を挟むように膝と膝にクッションを入れることです。

こうすることで、股関節の緊張がほどけるので楽になりますよ。

起き上がる時に、仰向けから横向きになるのがしんどい方は、横向きで寝るとトイレに行くときが楽ですね。

うつ伏せで寝るのはやめて!

ぎっくり腰になったら、うつ伏せで寝ることはやめましょう。

うつ伏せから体や足を動かすときは、腰にとってはストレスが強くかかります。

安静にしてても腰にとって負担がかかりやすいですから、おすすめしません。

ぎっくり腰を悪化させない、生活で困りやすい4つの動作の対処法

ぎっくり腰になった時は、安静にするといっても、最低限生活に必要な動作をうまく対処していきましょう。

というのも、油断して勢いよく体を動かすと、ぎっくり腰が再発することになるからです。

短期間の間にぎっくり腰を繰り返すと、悪化するだけでなくて治りが悪くなりますからね…。

注意したい動作は、以下の4つです。

ぎっくり腰のNG行動ぎっくり腰を悪化させない対処法
1.前かがみになる(洗顔)前かがみになる時は、片足を一歩後ろに引く
2.座り続けるできるだけ長時間座らない、座る時は痛みが走らないように気を付ける
3.腹筋を使う(起き上がる・立ち上がる)お腹に力が入る動作は、腕を使ってカバーすること
4.体を支えずにくしゃみをするくしゃみをする時は最低でも壁に手を置く

この4つを覚えておけば、余計なぎっくり腰の痛みを感じなくて済みますからね。

何気ない普段の動きって、意外に腰に大きな負担がかかっているんですよ…。

前かがみになる(洗顔)

前かがみになる前には、必ず片足を一歩『前に出す・手前に引く』のどちらかを行いましょう。

なぜなら、両足を揃えてから前かがみになると、腰に大きな負担がかかるからです。


ぎっくり腰の負担を減らすために片足を引く

特に朝はぼーっとしてしまい、何気なく洗顔をしようとしたらビキッて、傷めやすいですからね。

タンスの引き出しを開ける時など、前かがみになる必要がある時は気をつけてください。

ぎっくり腰の時は、必ず片足を一歩『前に出す・手前に引く』のどちらかをしてから、前かがみになりましょう。

座り続ける

ぎっくり腰で座り続けていると、どんどん腰に痛みがやってきます。

というのも、座っている時は姿勢が崩れやすくて、腰に痛みが起こりやすいからです。

この時の痛みは、「座っているとズキズキ脈をうつように痛む」となります。

ぎっくり腰から起こる、骨盤の歪みの典型的なパターンです。

できる限り座らないようにするのがベストです。

もし長時間座る必要がある時は、コルセットを必ず着用してください。

ぎっくり腰の痛みが強い時は、基本長時間座らないようにしましょう。

お腹に力を入れる(起き上がる・立ち上がる)

お腹に力を入れるような動きの時は、ベッドから起き上がる、椅子から立つ・座る時は要注意です。

なぜなら、腰が筋肉の支えになるので、激痛が起こりやすいからです。

対処法は、腕の力を使って体をコントロールすることです。

  • トイレや椅子から立ち上がる時は、机や壁で体を支えてゆっくり体を持ち上げるイメージです。
  • 逆に座る時は、机や椅子の背もたれ、壁で体をゆっくり落としていくように、膝を曲げながら座りましょう。
  • 起き上がる時は一度体を横にして、お腹に力を入れないように、腕だけでゆっくり体を起こしましょう。

ぎっくり腰が重ければ重いほど、苦労するのがこの3つの動作です。

トイレに入るときは、「こんなに便座って下にあるの?」と思うほどです…。

腕でカバーしているとパンパンになってきますが、ぎっくり腰を悪化させないためにも乗り越えていきましょう!

体を起こしたり、立つ・座るような、お腹に力が入る動作のときは、気を付けてくださいね。

しゃもじ等を落として拾おうと『しゃがむ』ときは、前かがみと座る動作の組み合わせです。

この連続技はぎっくり腰にとっては、絶望レベルです。

誰かに任せれるならお願いしたり、3日後でも大丈夫なものであれば、ぎっくり腰の痛みが減ってからにしましょう。

しゃもじであれば違うもので代用できますし、3日間床に落ちてても問題ありません。

それぐらいぎっくり腰の人にとっては、しゃがむ動作はツライ動きですからね…。

体を支えずにくしゃみをする

ぎっくり腰の時に1番怖いのは『くしゃみ』です。

これは、くしゃみをするときは全身の筋肉を使って、力強く行う動作だから激痛が走ります。

治りかけてたぎっくり腰が『たった1回のくしゃみで再発する』ことは、よくある話です。

だからくしゃみをするときは、必ず体を支えて(構えて)ください。

近くに机や椅子があるなら手でつかむ、壁しかないなら壁に手を当てるだけでいいです。

少しでも物に触れて、くしゃみの衝撃を逃がすイメージです。

ぎっくり腰でくしゃみをするときは、気を付けてくださいね。

ぎっくり腰でくしゃみをしても痛くなくなった時は、油断は禁物ですがホッとしていいサインですよ。

安静にするべき?動くべき?ぎっくり腰を早く治すコツ

「ぎっくり腰を治すには動いた方がいい」と、いわれるようになりましたが…。

この言葉だけを鵜呑みにしては、絶対にいけません!

というのも、ぎっくり腰になったばかりの時(3日間まで)と、痛みが落ち着いてきた時(4日目以降)では対応が真逆になるからです。

だからこのページでは、ぎっくり腰になったばかりの方を対象としているので、『24時間、2~3日、3日間』といったワードばかりで紹介しています。

ぎっくり腰をうまく対処するには、この3日間で炎症を治めて『安静に冷やす』ことが、早く治すコツですよ。

逆に4日目以降は炎症が治まるので、冷やすのではなくて少しずつ『動いて温める』ことが必要になります。

ややこしいと思っているはずですから、簡単にまとめますね。

ぎっくり腰になってから3日目までは安静

ぎっくり腰になってから、3日目までは安静に過ごすこと。

なぜなら、腰が熱(炎症)を持っていて痛みが起きているので、冷やすことで落ち着くからです。

例えるなら、酷い状態で入院しているような状態です。

まずは落ち着くまで安静にすることが大切ですよ。

ぎっくり腰4日目以降は動く

ぎっくり腰になってから、4日目以降は動いていきましょう。

なぜなら、炎症による荒い痛みが引いて、痛みがだいぶ落ち着いてくるからです。

4日目以降も安静にしていると筋肉が弱りすぎてしまいます。

今度は、入院した後のリハビリ期間です。

弱ってしまった筋肉を動かして、少し鍛えてあげるのが4日目からです。

だから、少し歩いたり、お風呂に浸かったりして、体を動かしていきましょう。

ぎっくり腰になって、3日目を過ぎても痛みが全然変わらない時は、対処がうまくいっていないか、ぎっくり腰じゃないときです。

その時は、迷わずに病院や治療院へ相談してください。

ぎっくり腰の原因は腰の筋肉と骨盤

ぎっくり腰の原因は、腰の筋肉と骨盤にあります。

というのも、腰と骨盤が体を支える役目をしているからです。

「体を支える」っていわれても、いまいちパッとしないですよね。

でも今ぎっくり腰で苦しんでいる、あなたにならわかります。

ぎっくり腰で痛むときが、『骨盤と腰の筋肉が体を支えようとしているとき』です。

このページで紹介した方法を取り入れれば、ぎっくり腰の痛みは治まっていくことでしょう。

しかし、骨盤の歪みは、痛みが取れても残っているままなんです。

だから、ぎっくり腰は癖になりやすく、繰り返しやすいんです。

もしあなたが「ぎっくり腰を予防したい・ちゃんと原因まで治したい」と思うのであれば、骨盤矯正をおすすめします。

最後に:ぎっくり腰の治し方の簡単まとめ

たご先生
たご先生
『ぎっくり腰でまず最初にやってはいけないこと』
  • すぐに病院へ行く
  • ぎっくり腰で痛い場所を温める
  • 根性で治そうと無理して動く
たご先生
たご先生
『ぎっくり腰を改善するための、氷水か保冷剤で正しく冷やす』
ぎっくり腰を冷やすルール
  1. 20分間ズキッと痛い場所を冷やす。
  2. 2時間冷やさずに安静にして休む
  3. この工程を痛みが和らぐまで繰り返す。
  • 夜眠れるのであれば、冷やす行為を中断して睡眠をとり、翌朝からまた痛みが和らぐまで冷やしましょう

※ただし、3日目になっても痛みが変わらない場合は、すぐに病院へ行くこと。

たご先生
たご先生
『ぎっくり腰の痛みを和らげる寝方』
  • 仰向けで膝を立てて寝ること
  • 横向きで膝に抱き枕や座布団・クッションを挟んで寝ること
たご先生
たご先生
『ぎっくり腰で困りやすい4つの動きの対処法』
ぎっくり腰のNG行動ぎっくり腰を悪化させない対処法
1.前かがみになる(洗顔)前かがみになる時は、片足を一歩後ろに引く
2.座り続けるできるだけ長時間座らない、座る時は痛みが走らないように気を付ける
3.腹筋を使う(起き上がる・立ち上がる)お腹に力が入る動作は、腕を使ってカバーすること
4.体を支えずにくしゃみをするくしゃみをする時は最低でも壁に手を置く
たご先生
たご先生
『ぎっくり腰を早く治すには「安静と冷やす」「動くと温める」を状況に応じて使い分ける』
ぎっくり腰を早く治すコツ
  • ぎっくり腰の3日目までは『安静で冷やす』
  • ぎっくり腰は4日目から『動いて温める』

焦らずに対処していくことで、ぎっくり腰は落ち着いてきますからね。

自分の体は一生のパートナーですから、ご自愛くださいね。