ぎっくり腰

ぎっくり腰で仕事を休むっていい?逆にぎっくり腰なのに休まないの?

ぎっくり腰で仕事を休みたい

「ぎっくり腰で仕事って休んでもいいのかなぁ…」と、迷っていませんか?

腰が痛いから休むって言いにくいけど、無理に動くと『ビキッ!』って痛むんですよね。

「仕事仲間には迷惑かけるし、腰痛で休むっていったら甘えだと思われるかも…」って思いがち。

そんなあなたは、ぎっくり腰で休むことを『サボる』ことだと勘違いしていませんか?

ぎっくり腰は、安静にして休むことが1番大切な『治療』になります!

  • 痛くて仕事どころじゃない
  • そもそも立ち上がるのが痛すぎる
  • 亀よりゆっくり動いても痛む

こんな状態で仕事に行って、もっと腰痛が悪化したら、それこそ迷惑がかかります。

あなたがこれから腰痛に悩む続けないように、本文を読んで、ぎっくり腰で仕事を休むべき理由を知っていきましょう。

ぎっくり腰になったら仕事は休むことが治療です

ぎっくり腰が悪化する

ぎっくり腰になったら、仕事を休むことが1番大切な治療になります。

なぜなら、ぎっくり腰って動けない程の腰痛なので、無理に動いたら悪化するのは当然だからです。

休むなんていったら「上司や仕事仲間になんて思われるか…」と、思いますよね。

あなたが感じているぎっくり腰の痛みは、『普通に仕事ができる領域』を超えていませんか?

それもそのはずです、ぎっくり腰が悪化したら、

  • ぎっくり腰になってから、一生腰痛に悩んでいる
  • 1か月無理に仕事したら、痛みのレベルが変わってきた
  • ぎっくり腰から腰椎椎間板ヘルニアになった

こういった深刻な腰痛に悪化する、ギリギリのラインにあなたは今いるんです。

ぎっくり腰で傷ついている腰を、無理に動いてトドメを刺しますか…?

仕事を休んであなたの体を治療することが、1番大切ではないでしょうか。

だってあなたが健康だからこそ、仕事って普通にできるんですから。

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「ぎっくり腰なんかで仕事を休むなんて…」とは1ミリも思わないで!

仕事が休めない

やっぱり「ぎっくり腰なんかで仕事を休むなんて…」と、考えてしまうと思います。

でもそんなことは1ミリも思わないでください。

なぜなら、ぎっくり腰が起こってから24時間は、ヘルニアより強い痛みを訴える方が多いからです。

あなたはぎっくり腰になる前のイメージってどうでしたか?

「ぎっくり腰になっても普通に仕事ぐらいはできるでしょ」って思っていましたよね。

でも実際にぎっくり腰を経験してみると、

  • ちょっと動くだけでも激痛が走って、
  • 立ってても座ってても痛みがやってくるから、
  • めっちゃしんどいし、何もできない!

って、あまりにもぎっくり腰がしんどいから、ビックリしますよね。

ぎっくり腰の痛みは、ちょっと動くだけでも顔が歪むほど強い痛みです。

急に起こったとはいえ、そんな重度の症状が現れるのが、ぎっくり腰です。

「ぎっくり腰なんかで仕事を休むなんて…」ではなくて、『ぎっくり腰だから休む』ことが大切です。

ぎっくり腰を早く治して仕事に戻ることが1番大事

あなたに必要なことは、ぎっくり腰を早く治して、普通に仕事ができるようになることです。

ぎっくり腰で無理して仕事にいったら、悪化したときは腰痛を抱えたまま仕事をすることになります。

特にぎっくり腰は最初の3日間で、

  • ゆっくり荒い痛みが引いて、改善しやすくなる
  • 痛みが治まらず変わらない・もしくは悪化する

といった、分岐点でもあります。

最低でも1日休んで炎症を抑えてるのは、ぎっくり腰の治療で最優先すべきことです。

今はあなたの体を中心に考え、ぎっくり腰を治して仕事に戻ることが大切ですよ。

仕事を休むことはぎっくり腰を早く治すコツ

治療して早く元気になる

ぎっくり腰で仕事を休むことは、早く治すコツでもあります。

なぜなら、ぎっくり腰は休むことが治療になるからです。

仕事をズル休みをするわけじゃないですからね。

早い話しが、腰をケガした状態と同じです。

ゲカしたらカサブタになるまでは、安静にすることが1番良い治療なんです。

ぎっくり腰になったら安静にすることで、早く治るようになりますからね。

ぎっくり腰で仕事を休むときは電話で連絡しよう

ぎっくり腰で仕事を休みます

ぎっくり腰で仕事を休むときって、ちょっと言いにくいですが、必ず電話で連絡しましょう。

これはハードルが高いように思えますが、電話で連絡することで誤解が生まれにくいんです。

なぜなら、声の『大きさ』や『暗さ』で、あなたの感情が伝わるため、深刻さが伝わりやすいからです。

あなたは『ラインやメール』で伝えようと思っていませんか?

文字で伝えると、

  • 会話が一方的になる
  • 感情が伝わらない
  • 痛みの深刻度が伝わらない

と、あなたのぎっくり腰の状態よりも、『休む』という事実だけを受け取られやすいです。

だから電話で伝えるときも、

ぎっくり腰で仕事休ませてください

だけでは、ちょっと伝わりにくいです。

前日にぎっくり腰になって、あまりの痛さで早退しているなら別かもしれません。

しかし「ぎっくり腰で仕事を休む」だけを伝えるのではなくて、

  1. 仕事休ませてもらいたいんです。(ぎっくり腰を最初にいわない)
  2. 急にぎっくり腰になって、激痛で起き上がれなくて、まともに動くことができないんです。
  3. トイレに行くのも1時間かけてなんとか行けてるような状態で…。

と、具体的なことを伝えましょう。

これがメールだと「あっそ、休むんだ。」くらいにしか感じない方も多いです。

電話の声が辛そうだと、

  • 激痛で起きれない→ぎっくり腰ってそんなひどいのかな?
  • トイレにすら1時間かかる→出社も仕事も厳しそう

と、心配になるような印象を受けるんです。

もちろんうそはダメですが、ぎっくり腰で痛みが強い時ってこんな感じです。

まずは仕事を休む連絡をして、1番ひどい状況を乗り越えることを考えましょう。

まとめ:ぎっくり腰のときは仕事を休んで安静に過ごそう

ぎっくり腰は一生腰痛に悩む方もいるくらい、大変な状態です。

本来は、ぎっくり腰にならないように体を労わることが大切ですが、なってしまったものは仕方ありません。

1日でも早く、少しでも良く治るようにケアをしていきましょう。

あなたの体が疲れ果ててしまい起こっていることですからね…。

自分の体は一生のパートナーですから、ご自愛くださいね。

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