冷え性

布団に入っても体が温まらない時に、ホッと温まる4つの合わせ技

布団に入っても体が温まらない

冷え性が強くなって布団に入っても、手足や体が温まらない悩みを抱えていませんか?

寒くて布団に入ったのに手足が冷えていると、なかなか温まらないから寝付きが悪いんですよね。

布団の中で冷えた手をグーパーして、なんとか温めようとしても、冷え切った手では効果が出ない…。

そんな時は湯たんぽを使えば、うまく対処することができますよ!

冷え性で毎年冬になると、

  • 布団の中で寒くてブルブル震えている
  • 寝る時は体が常に丸まってて、姿勢が心配
  • 冷え性が治らないから冬が憂鬱になる

こういった悩みには湯たんぽで冷え取りを行うのが、朝まで温かく効果が高いです。

湯たんぽ以外にも、布団に入っても体が温まらない状態を、少しでも早く改善する方法を本文で紹介します。

是非今年の冬は、布団に入ったらすぐ温まるような状態で、快適に過ごしましょう。

布団に入っても体が温まらない時は湯たんぽを使おう

布団に入っても体が温まらない時は、湯たんぽを使いましょう。

湯たんぽを使えば、冷え切った手足や体も、布団ごとすぐに温めてくれます。

「でも湯たんぽを使ったら、体を温める力がもっと弱くなりそう…」と思うかもしれません。

しかし、お風呂で温めるのは身体に良いのと同じように、温めることが身体には必要です。

湯たんぽは水を温めただけのお湯を使いますから、安全性も高いですからね。

特に湯たんぽは自然に眠りを誘うと言われています。

布団に入っても体が温まらないと、自律神経がたかぶって眠りに付くことができません。

湯たんぽで体を温めてあげることで、自律神経が落ち着くので、睡眠の質も向上します。

体の温める力を弱めるどころか、冷えを取って体が温まるので、冷え性も改善に向かいやすいです。

布団に入っても体が温まらない時は、まず湯たんぽで体を温めることから始めましょう。

かけ布団を増やして体を温めよう

外に出かける時に寒いと厚着をするように、かけ布団を増やすことで温かくなります。

かけ布団を増やしても即効性はありませんが、熱が逃げにくくなるので、体が冷えにくく温まりやすいです。

例えば、夏場クーラーの部屋にいる時は、ひざ掛け1枚あるだけでもだいぶ変わりますよね。

それだけ布団や毛布は、熱をため込みやすいんです。

でも布団に入っても体が温まらない時は、その熱量が足りていないことが多いです。

だから、即効性にはかけてしまいますが、少しずつ生み出される熱量を逃がさないことで、手助けをしてくれます。

かけ布団を増やすと、温かさの調整がしやすいのも良いところです。

暑かったら足元だけかければいいですし、毛布を2枚にしてもいいです。

細かいバランスを取ることができますが、布団の重みが少し気になるかもしれません。

最初は少し息苦しい感じがあるかもしれませんので、お腹から下にかけ布団を引くのがいいかもしれませんね。

慣れれば気にならないので、調節しながら寒さを乗り越えましょう。

布団に入っても体が温まらない時は事前に温かいものを飲む

布団に入っても温かくならないのは、体の内側が冷えて、熱を作りにくいからです。

そんな時は白湯や温かいものを飲んで、体の内側を温めてから布団に入りましょう。

温かい飲み物で体の内側から温めれば、体が温まりやすい状態になりますからね。

白湯は低体温を改善するときにも効果的で、体の内側を温めることは冷え性に効果的です。

体の内側が冷えていたら、中の冷えと外の冷えの2つの冷えと戦うことになりますからね…。

だから、お風呂から出た時に湯冷めする時や、お風呂で中々温まらない時も白湯を飲むといいですね。

でも夜にトイレで目が覚めないように、飲みすぎには注意してくださいね。

温度は熱すぎるとゆっくりしか飲めないので、50度程度で温かいけど飲める白湯がいいですよ。

布団に入っても体が温かくならない時は、体の内側を温めていきましょう。

冷え性でも湯冷めしないお風呂の入り方
【冷え性でも湯冷めしにくい】体の熱を逃がさないお風呂ケアとは冷え性だとお風呂に入った時にすぐに湯冷めしませんか? せっかく体を温めたのに手足が冷たくなると、「夜は手足が冷え切って眠れない」ことも...

電気毛布は汗をかきやすく冷える原因になるので、設定温度に気を付けて

体を温める時に電気毛布を使う場合は、汗をかかないように気を付けてくださいね。

なぜなら、体全体を平等に温めるので、体温が高いところと低いところができるので、汗をかきやすくなるからです。

冷え性の人は汗をかくことで、体温がグッと下がりますから、結果的に冷えが強くなります。

だから湯たんぽの方がおすすめですが、ラクなのは電気毛布です。

しかし、電気毛布と湯たんぽでは、体の温め方と温める場所が違います。

電気エネルギーを使うことで電波が発生して、寝て落ち着いている脳波にも影響が出やすいです。

そのため、湯たんぽの方が睡眠の質を高めて、冷え性には有効です。

電気毛布を使う場合は、一晩寝ても汗をかかないような温度設定を必ず意識してくださいね。

自律神経が落ち着くと眠りやすくなる

布団に入ってから、体をうまく温めることで眠りやすくなります。

これは自律神経が落ち着くことで、眠りにつきやすくなるからです。

眠るために必要なのが、『体温調節とリラックス』です。

体温は眠る時に高い状態から、低い状態へ下がってくることで眠りにつきます。

この時に心がホッとして、ふんわり力が抜けていってリラックスするんです。

しかし、冷え性の方は体温をあげないと眠りにつけません。

体が冷え切っている状態は、自律神経が緊張してしまうため、リラックスしないからです。

布団に入っても体が温まらない時は、熱を逃がさないように体を温めましょう。

布団に入っても体が温めまらない冷え対策は、合わせ技で自分に合う温かさにしよう

今回紹介した方法でも、まだ寒かったり、逆に暑過ぎる場合もあります。

そんな時は、お互いに良い面を良いとこどりして、体を温めましょう。

人それぞれ冷えの感じ方や自律神経のバランスが違うので、あなたに合った方法を探すことが大切なんです。

例えば整体でも「強く揉んでほしい」方もいれば、「痛いのは嫌!優しい調整が好き」という方もいます。

だからあなたの冷え性も、あなたの体に合った方法を探すことが大切です。

冷えでも『寝るまでが寒い』『朝起きた時が寒い』『夜も朝も寒い』と、感じ方が違います。

  • 湯たんぽで暑い時は、お湯の温度を変えることもできます。
  • かけ布団であれば、毛布にしたり、お腹より下だけ、足元だけ温めるのでもOKです。
  • 電気毛布は布団に入る前だけつけておいて、寝る時には消してもいいですよね。
  • 体の芯から冷えている時だけ、白湯を飲むようにするとか…。

方法や組み合わせは色々あります。

汗をかかないように、あなたにあった温かさで冷え対策をしてくださいね。

まとめ:布団に入っても体が温まらないときは冷え対策をしっかりしよう

布団に入っても体が温まらない状態を放っておいても、冷えにツラい思いをするだけです。

今回紹介した方法は、冷えのツラさをホッと和らげてくれる方法ばかりで、非常にかんたんです。

布団に入っても体が温まらない冷え対策
  • 湯たんぽで体を温める
  • かけ布団を増やして熱を閉じ込める
  • 白湯を飲んで体を内側を温める
  • 電気毛布を使って体を温める

布団に入って体が早く温まるようになれば、睡眠の質が高まります。

冷え性では疲れやすくなりますから、体の調子も良くなりやすいです。

自分の体は一生のパートナーですから、ご自愛くださいね。

関連記事