冷え性

朝寒くて目が覚める…冷え切った体を溶かすための温暖テクニック!

朝寒くて目が覚める

目覚ましがなるより前に、朝寒すぎて目が覚めませんか?

体温が下がりすぎてガタガタと体が震えて、家の中なのに寒いというより凍えているような感覚…。

「寒い地域に旅行なんて絶対に無理だ」って思いますよね。

冬は寒いのが当たり前だけど、寒さに体温が奪われすぎの体からなんとかしたい…。

ガタガタと異常なほど震える凍えるような寒さは、低体温からくるものです。

だから毎日少しずつ体温を上げていくことで、改善の兆しが見えてきます。

  • ガタガタと震えているときに体温を測ると35度台
  • 手足が氷のように冷たくなっている
  • 冬は毎年寒さ対策をするのに、朝だけはどうにもならない

という方は本文を読んで、正しく体温を上げて改善していきましょう。

あなたは『年々寒さに弱くなっている』気がしていませんか?

寒さ対策の方向性を間違えると、体が弱ってしまいます。

体が冷え切ってしまう前に、一緒に改善していきましょうね。

朝寒くて目が覚める時は湯たんぽで今シーズンを乗り切ろう!

朝寒くて目が覚める時は湯たんぽ

朝寒くて目が覚めるときは、『湯たんぽ』を使って今シーズンの冬を乗り切りましょう。

なぜなら、ガタガタと朝震えてしまうような冷え性は、長時間かけて体温を少しずつ高める必要があるからです。

湯たんぽは、意外に長時間温度を保ち続けるので朝でも温かいです。

特に冷えやすい足を温めておくことは、朝寒くて目が覚める方に効果的です。

心臓から1番遠い足は、体の中でも1番冷えやすい部分です。

ただし忘れてはいけないのが、根本的に冷え性を解決しているわけではないことです。

これから紹介していく方法で、冷え性を解消しながら、湯たんぽを使って改善していきましょう。

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運動や筋トレをして基礎体温を上げよう

低体温を改善するには、運動や筋トレをして基礎体温を高めることが必須です。

「寒い時に運動なんかしたくないから後回しにしよう」って思っていませんか?

体の約半分の体温を作っている場所は筋肉です。

だから社会人になって運動する機会が減ってくると、筋力不足になって冷えが強くなります。

特にダイエットをすると筋力が減りやすいので、体温が下がります。

ここで冷え性を改善しようと『生姜やストレッチ』から始めても治らないんです。

だって冷えを治すための順番が違うから…。

外が寒くて運動したくない気持ちや仕事で疲れているのに筋トレをするツラサはわかります。

でもそのツラさより朝の凍える寒さを改善するために、筋力を付けて体温を上げていきましょう。

スクワットであれば、家の温かい部屋でもできますからね。

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寝る前に白湯を飲んで体を温めよう

朝の体温を高めるためには、夜寝る前に白湯を飲んで体温をあげましょう。

体の内側の体温が上がらないと、朝ガタガタ震えるような寒さは改善しにくいんです。

風邪をひいた時に、体温が38度や39度になっていくとガタガタ震えて寒いと感じますよね。

実際は体温が上がっているから、本来は熱いと感じないとおかしいと思いませんか?

これは寒いと感じて体を震わせることで、熱を生み出しているんですね。

つまり、朝凍えるような寒さで目が覚めるのは、「起きてでも体を震わせないとマズイ!」と脳が感じているからです。

冷え性が怖いのは、体温が必ず下がってしまうこと。

  • 35,5度:アレルギー・自律神経・排泄機能の低下など
  • 35,0度:ガン細胞が1番活発になる
  • 34,0度:海で溺れたときにギリギリ助かる体温

35,0度になってくると、急激にガタガタと震えてもおかしくありません。

だってもう1度下がれば、『生死を彷徨う体温になってしまう』から…。

こういった低体温に近づいている方は、外側から温めるだけでは弱いんです。

だから夜寝る前に白湯を飲んで、体を温めて1日を終えることで、睡眠時の体の内側を守ってあげましょう。

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湯冷めをなくして自律神経の負担を減らそう

お風呂後の湯冷めをなくすことで、自律神経の負担を減らしていきましょう。

なぜなら、体温調節をしているのが『自律神経』なので、負担が強いと体温がうまく調整できないんです。

例えばお風呂のお湯を入れるときに、お湯の温度を設定しますよね?

40度のお湯を設定したのに、水しか出てこなかったら嫌ですよね…。

体温も同じように自律神経が乱れると、体温を36度にしようとしても35度なってしまうんです。

お風呂であがった体温を、湯冷めして下げてしまうと、自律神経に負担がかかります。

だから湯冷めをしないようにして、朝の体温を寝ている間にしっかりと管理できるようにしましょう。

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朝部屋を暖める時は気を付けて!二度寝を防いで体温を上げよう

朝、部屋を暖めるためにタイマーをセットしておきましょう。

ただし、ファンヒーターなどを使う時に作動音で起きる方は要注意です。

なぜなら、ついついしてしまう『二度寝』が体温を下げてしまうからです。

実は朝目が覚めたら、体はエンジンをかけて動こうとする働きがあるんです。

体を動かすと同時に体温を上げる働きもしています。

しかし、二度寝することでこの働きが抑えられてしまうんです。

だから体温が上がらなくなって、寒く感じます。

1日2日ならともかく、二度寝が習慣化していると危険です。

起床したときに体温があげにくい体になるからです。

特に冬場の寒い時期は、布団が恋しくて二度寝してしまいがちです。

寒すぎるて体が起きにくいからこそ、布団から1度出てヒーターの前で温まりましょう。

毎年冷えていっているのは気のせいじゃない!

一度朝寒くて目が覚めることがあると、来年も再来年も起こることになります。

なぜなら、体が変わらないことには同じ寒さに耐えることができないばかりか、年々悪化していきます。

最初に説明した通り、湯たんぽを使えば布団の中の温かさが変わります。

朝までほんのり温かいので、朝寒くて目が覚めるようなことは減ります。

「朝寒くて目が覚めることがなくなったから、湯たんぽ使えばいいや」って思うと危険です。

例えば、運動不足の人が運動せずに過ごしていたら、1年後の筋肉はどうなるでしょうか?

それは筋肉が減っていくから、体温を上げる機能がさらに下がります。

つまり、冷え性が年々悪化していくんです。

低体温が進行していけば、体全身のガン細胞がどんどん活発に動き出します。

体温が下がり切った状態から改善していくのは難しいです。

もうすでに寒くてガタガタと震えながら起きているのは、体からのヘルプサインかもしれません。

湯たんぽで安心せずに、運動や自律神経を落ち着かせて、冷えを改善していきましょう。

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まとめ:朝寒くて目が覚める時は湯たんぽを使いながら、体温を上げよう

朝寒くて目が覚めてしまう冷え性について解説しました。

寒すぎて起きてしまうような体が冷え切っている状態は、良い状態ではありません。

昔から『冷えは万病のもと』といいますからね…。

朝寒くて目が覚める時の対処法まとめ
  • 湯たんぽを使おう
  • 筋トレや運動で体温を高めよう
  • 寝る前に白湯を飲んで温めよう
  • お風呂の湯冷めは気を付けよう
  • 二度寝はやめよう

今回紹介したものは、全て今日からできるものです。

かんたんに始めれることがばかりですから、是非チャレンジしてみてくださいね。

自分の体は一生のパートナーですから、ご自愛くださいね。

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