冷え性

【体が冷えると体調が悪くなる】12個の冷える原因を徹底解説!

体が冷えると体調が悪くなる

体が冷えると体調が悪くなったり、不調が続いたりしますよね。

季節の変わり目や冬の寒さで「なんか最近やる気がなくなってきて、体力も落ちたし何やってもしんどい」って思いませんか?

『でもどこに相談したらいいかわからないし、運動するのは寒いしそんな元気がない…』

そんな時は、湯たんぽで体を温めることで対処することができますよ!

『湯たんぽって寝るときに足を温めるだけ』だと思っていませんか?

寒くて体調が悪い時はカイロよりも湯たんぽの方が効果的です。

  • 体が冷えてしまって動く気力がない
  • 重だるい日が続いてて体の調子が悪い
  • とにかく体が冷えが取れるか不安

こんな方は、体を温めて緊張を緩めることで、心も落ち着いていきます。

まずは冷え続けている身体を改善するために、本文を読んで方法を確認していきましょう。

体が冷えることで起こる不調や症状一覧

まずは初めに、冷えて起こる不調や症状を表にまとめました。

詳しい解説も下記に続きますから、あなたが気になる部分だけチェックしていきましょう。

体が冷えると起こる症状かんたんに解説
風邪をひきやすく体調を崩しやすい体が冷えることで免疫力が下がるため、体調を崩しやすい
疲れが取れにくく疲れやすい冷えていると体のエネルギーを普通の人より多く使うので、同じことをしていても疲労がたまりやすい
やる気が出ない・気力がわかない疲れが取れなくなると体は休めようとするので、気力がわきにくくなる
寝起きが悪くて朝がしんどい体が温まらないと体が動こうとしないので、朝起きるのがつらくなる
夜中にトイレに行く尿を作っている腎臓が冷えに弱いので、体温が下がる睡眠時にはトイレが近くなる
肌が荒れやすい(ニキビができやすい)内臓の解毒機能や血流循環が冷えで悪くなることで、老廃物がたまりやすい
耳鳴りがひどい腎臓は耳に深い関係を持っているので、耳鳴りが起こりやすくなる
食欲がなく、胃もたれを起こしやすい胃腸が冷えて機能低下することで起こる
目が疲れやすく末端冷え性に悩んでいる冷えて毛細血管に血液が流れにくくなると起こりやすい
腸が冷えて便秘や下痢になる腸が過敏になったり、機能低下したりする
腰痛・肩こり・頭痛など体の痛みが出やすい血液循環が悪くなり、体に痛みが出やすくなる

風邪をひきやすく体調を崩しやすい

体が冷えることで、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

これは体温が1度下がるだけで、免疫力が30%下がるため体の抵抗力が落ちるからです。

よく季節の変わり目には風邪を引きやすくなりますよね。

朝晩の気温変化にうまく体温が合わせれないので、結果的に体がグッと冷えてしまい、免疫力が下がります。

体温が1度下がるだけで、

  • 免疫力が30%下がり、ガン細胞やウィルス活動が活発化
  • 新陳代謝が12%下がる(1日に約700カロリー使えない)
  • 体内酵素の5%機能が下がる

といった体の機能がガクッと下がるために、体調は崩れやすくなります。

風邪やインフルエンザになりやすいといった、体調を崩しやすくなるので冷えには注意が必要です。

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疲れが取れにくく疲れやすい

冷え性で困っているあなたは「同じことをやっても、人より疲れやすい」と感じていませんか?

「体力が落ちたのかな、もう年やな」と思いがちですが、冷え性で疲れやすくなります。

なぜなら、冷えた体を動かすためには、普段よりも体力(エネルギー)を多く使うからです。

寒い日になると「寒いから今日は動きたくない…」と、家に引きこもりがちですよね。

体が冷えるとできるだけ動かずに体力を温存したいため、寒い日は家から出たくなくなるんです。

動かなければ筋力と体力は減る一方ですから、『疲れやすくて疲れが取れない体』になっていきます。

これが毎年続くようであれば、どんどん悪化していくと思いませんか…?

次第に冷えて動きたくないから、「だるい・しんどい・面倒くさい」と言いがちです。

冷えて疲れが取れないままでは「あの人は頑張ってやってるのに、私は頑張っても全然できない…」と、自己嫌悪することも。

同じことをやっていても、冷え体質では疲れやすいから当然です。

まずは疲れやすい冷え性を改善して、体力(エネルギー)を高めましょう。

やる気が出ない・気力がわかない

何か作業をしようとしたときに、「やる気がでない・気力がわかない」ことってありますよね。

元気がない時こそ、冷えを取り除いてください。

これは冷え体質が進むことで、元気(エネルギー)がなくなると意欲がわかなくなるためです。

何かするときには『体力と元気』の2つのエネルギーを使って、体と心を動かします。

  • 体温が下がって体調をコントロールできない→元気が減ってくる
  • 疲れが取れにくくて疲れやすい→体力が減ってくる

この2つが合わさることで、やる気がなくなるんです。

当院には鬱病に近い方も来られますが、男女関係なく『低体温・体が冷える・末端冷え性』と冷えに弱い方が多いです。

夏であればクーラーに敏感で、体が冷えることを嫌います。

あなたがもし「私最近鬱っぽいな…」と悩まれているのであれば、まずは下記で紹介する方法で体を温めてみてはどうですか?

「温めるだけで治るわけがない」と思うかもしれませんが、体を温めるだけで改善されたら嬉しいですよね。

冷えてやる気がわかないときは、薬物治療では治りません。

だって薬では体を温めることができないから。

だから冷えてやる気がないときこそ、体を温めて冷えを取り除きましょう。

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寝起きが悪くて朝がしんどい

寝起きが悪くて朝がしんどい・頭が回らないと、1日のスタートがだらけてしまいますよね。

低血圧のせいだと思いがちですが、低血圧の背後に冷えの存在が隠れています。

上記で説明した通り、冷えた体では元気のパワーが衰えてしまうからです。

あなたは夜寝る時は大丈夫でも、朝起きたら寒い経験ってありませんか?

部屋の温度も影響しますが、人は寝ると体温が必ず下がる仕組みになっています。

だから朝起きようとすると、冷えている体の体温がさらに下がっているため、体が動きにくいんです。

体が重いままでは心も重く、寝起きが悪くなります。

冷え性(冬)になると朝弱くなる方が多いのは、このためです。

1日のスタートを気持ちよく切るために、体温を高めることは大切ですからね。

夜中にトイレに行く

冷えが強くなる冬の季節に、夜トイレで目が覚めることがありませんか?

「体が冷えると起こるあるある話し」だけで済めばいいんですが…。

寒くなるとトイレが近くなる現象は、尿を作っている腎臓が冷えで弱ってしまうから起こります。

夜トイレに行くことで、

  • 体が休むモードから動くモードに変わろうとするため
  • 体が休まりにくいだけでなく、
  • 睡眠の質が下がる。

結果的に冷え性を強くするだけでなく、自律神経にも負担がかかります。

年を重ねると夜トイレに近くなるのは、『腎臓・自律神経の機能低下』によるものです。

あなたが60歳以上であれば別ですが…。

つまり一時的とはいえ、そこまで腎臓が弱っている状態なんです。

東洋医学的にいえば、腎臓は生命エネルギーに関わる場所なので、『体全体の老化』が進行します。

「夜トイレに行くのがめんどくさくて…」というだけで、済む話しではないですよね。

夜はトイレに行かないように改善していきましょう!

肌が荒れやすい(ニキビができやすい)

冷え性になると女性の多くは、『乾燥や肌荒れ』に悩みやすくなります。

なぜなら、血流が悪くなることで老廃物が流れにくいからです。

特に手足や顔は、心臓から遠く折り返し地点になっています。

そのため、血液が流れにくい場所ですから、肌の悩みを抱えやすいです。

ここでのポイントも、体の水分を調整している腎臓です。

血液の主な成分は水ですから、水分をうまく管理できないと血液がドロドロになります。

つまり、冷えて腎臓に負担がかかることで、肌荒れが止めれなくなるんです。

この状態で「化粧品が合わないのかな?」と思うよりは、腎臓を活性化させて老廃物を流した方が効果的ですよ。

上記で少し触れましたが、腎臓は肌だけでなく体全体の老化に関係しています。

特に女性は冷えやすいですから、腎臓を守ってあげるのは大切なことですからね。

乾燥や肌荒れが気になる方こそ、冷え対策を行うべきです。

耳鳴りがひどい

冷え性が強くなると、高音域のキーンとした耳鳴りがしたり、電話越しの会話が聞き取りにくい場合があります。

「耳鳴りなんて耳の問題やし、冷えと関係ない」と思うかもしれません。

しかし東洋医学的には、腎臓は耳と連動しているので、冷えが強くなってくると耳に問題が出てくるんです。

特にこういった方は、背中に近い場所にある腎臓をグーっと圧迫して、潰すような形で猫背になっています。

腎臓は『体の部位では耳』『筋肉では大腰筋と呼ばれる姿勢筋』に影響します。

だから年を重ねてくると、

  1. 姿勢が弱ってきて腰が曲がり:大腰筋が弱る
  2. 背中についている腎臓が圧迫されて:腎臓に負担
  3. 高音域から耳が聞こえにくくなる:耳に影響

といった順番で『老化』していくんです。

そうなんです、ここでも『老化』という言葉が出てきましたね。

つまり、それほど冷えに弱い腎臓は、『体を老化』させてしまう内臓なんです。

耳鳴りが強い時や「ちょっと電話越しの声が聞き取りにくくなってきた」時には、冷えに気を付けましょう。

食欲がなく、胃もたれを起こしやすい

冷えが強くなると腎臓だけでなく、胃腸も大きな負担がかかるために、食欲不振や胃もたれが起こりやすくなります。

これは冷えることで、胃腸の機能が低下して食べ物を受け付けにくくなるためです。

人は食べ物からエネルギーをもらって、内臓が働くことで熱(エネルギー)を生み出します。

放っておくとどんどん小食が進み、元気が作れなくなります。

だから入院したときは「食事をちゃんと食べてくださいね」「お腹が空いているくらいなら元気だから大丈夫!」と言われるわけです。

逆に食べ物が喉を通らなくなってくると『やつれて』きますよね。

「大丈夫?無理したダイエットしてない?」「病気ちゃう?」と、体が弱ってきます。

あなたの体も、あなたが食べた物で作られているんです。

だから食事の前には「いただきます」と、植物や動物の命に感謝するんです。

「よく噛んで食べなさい」というのは、そういった大切な命を頂いているからですね。

冷えた体では胃腸がうまく働かないので、せっかく頂戴した命(食事)も消化不良になります。

よく噛むことも大切ですが、温めて胃腸を活性化することも忘れないでくださいね。

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目が疲れやすく末端冷え性に悩んでいる

手足が氷みたいに冷たくなると同時に、目の疲れを感じていませんか?

実は体の中で1番細い毛細血管は『手・足・眼球』になるんです。

つまり、手足が冷えて毛細血管に血液が流れにくい状況では、眼球の毛細血管にも血液が流れにくい場合があります。

もちろん、手足と違って脳は血液が流れやすいです。

でも目の血流が悪くなれば、『ドライアイや目のコリ、疲れ目』の原因になります。

特に甘いものが好きで、砂糖水のように血液がベタベタしやすいと血流が悪くなりますよね。

冷えて水分が足らなくなって血液がドロドロになったり、冷えて血管が縮まっても同じです。

スマホ・パソコンで疲れ目にもなりますが、冷え性からも起こるので気を付けてくださいね。

湯冷めしたり冷えてくるとすぐにお腹を壊す

体が冷えてくると、急にお腹が痛くなることが多くなります。

なぜなら、人は生きるために内臓を温めているので、お腹の冷えると体の機能がガクッと下がるからです。

あなたはお腹を壊すとともに、末端冷え性(手足の冷え)も持っていませんか?

「手足の血流が悪いから、手足が冷えている」と思いがちです。

しかし、手足の体温を犠牲にしてでも、体の深部を温めたい体の反応なんです。

内臓の中でも1番免疫細胞が多い腸を温めて、体を活性化させたいのです。

だから「手足がよく冷える」といっても、まず温める場所はお腹です。

こういった時は「手足を温めてもすぐ冷えて全然冷え性が治らない」と悩みます。

冷え性を治すために温める順番が違うんです。

体温が冷えやすい手足から冷えはやってきますが、温かさは心臓が血液を通じて温めます。

つまり、温かさは心臓からやってきます。

だから心臓から近い部分から温めてあげないと、冷え性は改善しません。

冷えてお腹がよく壊すときは、体が弱っているというサインですからね。

腰痛・肩こり・頭痛など体の痛みが出やすい

腰痛・肩こり・頭痛など、体の痛みと共に冷えがあるときは、長引かせないように冷えを取り除きましょう。

これは血流が悪くなることで、筋肉の疲労物質が溜まり続けるからです。

特に痛みが長期化している方は、

  • 冷えを改善しても、筋肉が固くて血流を止めてしまう
  • 硬くなった筋肉をほぐしても、冷えてすぐに血流が悪くなる

といった、悪循環のシステムが完成してしまいます。

こうなると、冷えや体の痛みは一時的に改善しても、すぐに戻りやすい体質になります。

冷えが長期化した場合は、姿勢と冷えを一緒にアプローチして、筋肉に持続的に血流を改善することが求められます。

こういった時は整体が1番効果的ですが、時間がかかります。

だから、冷えとともに体に痛みがある人は、長引かせないように改善しましょう。

アレルギーや花粉症に悩みやすい

アレルギーや花粉症は、東洋医学的にいえば腸の免疫力の低下により起こる症状です。

だから、花粉症を良くするために紹介される食べ物は、『腸をよくする食べ物』と同じなんです。

これは免疫反応により起こる症状だから、腸内環境が悪くなると止めようがないからです。

お腹を壊すとこで説明しましたが、腸が冷えることは体にとっては大きなマイナスです。

内臓の中で1番免疫力の集まっている腸に異常が起これば、免疫力は下がって体が弱まります。

その1つの原因が冷えなんです。

腸を良くする食べ物もいいですが、その食べたもの自体が冷えているとよくありません。

まずは温めてあげて、腸が正常に活動できる状態を作ってから、腸内環境を改善することが大切です。

アレルギーや花粉症は冷え性と同じで、治しにくく悩みも深いですよね。

温めるだけで治すことは難しいですが、温まっていることは最低条件であることを忘れないでくださいね。

体が冷えると体調が悪くなる時は自律神経を大切にしよう

寝ても疲れが取れない

体が冷えると体調が悪くなる時は、自律神経に負担がかかります。

なぜなら、自律神経が体温を調節しているからです。

だから自律神経が乱れて起こる、鬱のような症状も起こりやすいです。

薬で頼りがちな部分ですが、

  • 低血圧もしくは高血圧になる
  • 便秘や下痢を繰り返す
  • 寝起きが悪く、朝なかなか起きれない
  • 急に動悸がするようになったけど、心臓に異常はない
  • やる気が出ない・気力がわかない

といった、自律神経で管理しているほかの部分にも悪影響が現れます。

『自律神経=心の問題』と思っている方も多いですが、筋肉や内臓にも深く関わっています。

逆に言えば、『お腹を温めることで自律神経が落ち着きやすい』ということです。

今は夏でも冬でも、外と部屋の温度と大きく違うので、自律神経の負担はとても大きいです。

冷えの原因が自律神経ならば、自律神経を落ち着かせないと治らないですからね。

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冷える体を湯たんぽで温めることが改善の第一歩!

冷えて体調が優れない時こそ、湯たんぽで体を温めること(冷え取り)が1番です。

体を動かす元気をまず作らないと、下手に動いてもエネルギーを無駄に使うだけだからです。

大切なのは、体を温める順番です。

『心臓に近い場所で、冷えているところから温めること』がポイントです。

足が冷えているなら『お腹→お尻→太もも→ふくらはぎ→足』の順番で温める

”冷え性=お腹や手足の冷え”ばかりのイメージですよね。

でも『腰・お尻・太もも・ふくらはぎ・わきの下』といった場所も冷えるので、自分で触ってみてください。

この時に、足をいくら温めても太ももやお尻が冷えていたら、温めてもすぐ冷やされるので効果が薄いです。

足が冷えているなら『お腹→お尻→太もも→ふくらはぎ→足』の順番で冷えを取ることが必要です。

冷え体質はすぐに変えることができませんからね。

改善の第一歩として、湯たんぽで体を温めていきましょう。

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体が冷えるときはシャワーだけではダメ!お風呂に入ろう

体が冷えて体調が悪い時は、必ずお風呂にゆったりと浸かってください。

なぜなら、体全身を温めて自律神経を落ち着かせるセルフケアは、お風呂が1番だからです。

  • 夏場はシャワーだけで済ませている
  • お風呂に入る時間が短い
  • 42度以上の温度で入っている

例えば料理でも、お肉の表面に焼き色を付ける時は強火ですが、中まで火を通すときは弱火ですよね。

だから42度以上の温度設定だと、強火の状態で『のぼせて』しまい、一時的にしか温まりません。

お風呂に入る時は、弱火である38~40度のお湯で、体の芯まで温めるために20分は入りましょう。

あなたがもし「41度のお湯でも寒いと感じる」と思っているなら、自律神経の負担が強すぎます。

この場合は、自律神経の負担を先に改善していくことをしないと、冷え性の改善は難しいです。

夏はエアコンで寒い、冬は暖房で暖かすぎる部屋で過ごす方に多いです。

まずは冷え性の1番大事なケアとして、お風呂にじっくり浸かって、心も体も落ち着かせていきましょう。

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まとめ:体が冷えると体調が悪くなる時はまず体を温めよう

冷えて体調が悪い時だからこそ、根性論で「動きなさい」では改善しにくいです。

まずは体を温めて、動ける範囲で動かしていきましょう。

冷え性では筋肉を鍛えることもすごく大切ですから…。

今回紹介した湯たんぽの温め方のポイントをおさらいしますね。

冷え取りのポイント
  • 体を温める熱は、心臓が血液を使って温めている
  • 心臓に近い順に冷えている場所を温めていく
  • 足が冷えているなら『お腹→お尻→太もも→ふくらはぎ→足』の順番で温める

お尻や太もも、腰といった場所は意外に冷えていることが多いので、直接触って確認してください。

自分の体は一生のパートナーですから、ご自愛くださいね。

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